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![]() こんな濃紫の縞々のラナンキュラスを HCで見つけました。 こんな寒いのに咲いてるのは 温室育ちなんだろうね うちんちの寒さじゃ ペチャンコになりそう…でも欲しいな 小さな黒ポットだし ラナンキュラスは球根だから痛んでも何とかなるー って ゴチャゴチャ、自分に言い訳しながら 結局、連れて帰っちゃった (^^ゞ ふふっ、いい色でしょ♪〜〜 ![]() 話は変わって この前に買ったカメラのこと 只今、あれこれいじくって 練習中でーす イマイチ感がつかめない ま、慣れだろうけどね… 一番上のラナンキュラスの写真 2番目の写真から切り出し マクロが無いから いつもこのようにしてます。 こうしてみると 前のコンデジとは全然ちがう なんかボケも綺麗に入って なめらかで綺麗♪〜 画素数も3倍違うもん。さすが一眼です ![]() 冬のバラ … 粉粧楼です まだ、蕾をつけたまま 早く剪定しなきゃー 仕事が忙しい お天気が恨めしい |
![]() 花フェスタ記念公園 2006年 メモリアル記事の最後は 公園の一角に作られた 「ターシャの庭」です。 ![]() このゾーンは 「ターシャクラブ」の皆さんが、 アメリカの人気絵本作家でガーデナーでもあった ターシャ・テューダーさんに憧れて作った庭だそうです 花フェスタ開催の時より クラブの皆さんで 小屋を立て 庭を造り そして 今まで維持管理されてきたそうです 長年にわたり 大変な努力があったでしょうね 白いニゲラや シャスタデージーの海に 大きなアリウム・ギガンチウムが まるで 紫のバルーンが浮かんだ様に見えるよね ![]() ![]() ワイルドフラワーたち ![]() キッチンガーデンに植えられていた 大きなカールドン ![]() 小屋のテラスには こんな風に さりげなく花が活けてあって… とても 良い感じでしょ ![]() 中にあった 渋い色合いのオダマキ ヤマオダマキかな … いい色〜 ![]() 錆びたミルク缶が いい雰囲気です。 ![]() 庭にも 素敵なオダマキが… 距がとっても長いんです 色も2色で入り方も変わってる。オダマキフェチとしては見逃せません。 ![]() この写真を撮ったのは2006年ですが 今で言うシャビーな雰囲気の庭ってところかなー ターシャの家 休園日 火曜日 木曜日 「ターシャの家」ギャラリー&ショップ開放時間 AM9時半〜PM4時 ※最終入場時間3時半まで 詳しくは 「ターシャの庭in Gifu」のHPをご覧下さい これで花フェスタの記事は終わりになります。長らくお付き合いありがとうございましたm(__)m |
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メモリアル記事は、ちょっと一休み ( ^^) _U~~ 今は なんにもお花が咲いてないに等しいんだけど、これだけは花を付けてます。 冬咲きのクレマチス ウィンター・ビューティー ![]() Clematis clarkeana アンシュエンシス(Clematis anshuensis) 流通名:ウインター・ビューティー 花期11〜2月 花径3〜4cm H300〜400cm 常緑性 新・旧両枝咲き コンナータ系 ![]() 冬の陽だまりで… 白くて ちょっとおとぼけた感じが好き 花びら(厳密には花びらじゃないそうですが) モコモコの質感が、なんとも暖かく感じるよね。 もう開花してもいい頃じゃないかと思うんだけど… 寒さが続くので 縮こまってるのかしら ![]() 比較的寒さに強いクレマチスとは言っても こんなに寒い日が続くと 咲く前に傷んじゃいそうです 耐寒性は −5℃ぐらいまでらしい。 なんだか、花弁が少し茶色のものも見えてるような… 昨日今日は 雨が降ったので 零下とまでは ならなかったけど 毎朝、−2,3℃は、当たり前なんですよ 先日なんか、−9℃を記録したんだもんね^^; 寒さを避けて、重い鉢植えを 軒下の霜がかからない所へ 避難させたのに… 開く前から、こんなんじゃ悲しいわ まさか、これで終わらないよね 半端じゃない、今年の寒さ… いつまで続くんでしょう |
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前回に続き、2006年に撮った花フェスタ記念公園の写真より 今回は園内の一角にある「ホワイト・ガーデン」のバラです ![]() ホワイトガーデンの中央にガゼボ、 その周りにも白いバラや白いや銀葉の植物が植えられていて素敵でしょ 黒い大きなガゼボに絡む白いランブラーたち … 憧れの景色だけど、一般の庭じゃこの規模は無理よね 背の高い白いスクエアのポットは いいアクセント これならば、ちょっと真似できそう ![]() アストラ デスモント ガゼボの柱に絡んだアストラ・デスモンド 一番見事に咲いていた 花付きは抜群! 年に一度でも、これだけ咲けば文句ないよね。 きっと誘引のテクニックも素晴らしいから こうなんだろうな… ![]() Astra Desmond 系統:R 一季咲き H600cm×W400cm 作出など詳細不明 ![]() イルゼ クローン ずっとこの写真は スペリーオールだと思ってたんです 今回、検索して初めてわかりました 2つあるのね。 同じコルデスのバラ イルゼ・クローン・スペリーオール(Ilse Krohn Superior 1964年) スペリオールは この写真のイルゼ クローンの枝変わりだそう ![]() Ilse Krohn 系統:RCL 繰り返し咲き Kordes(1957年)作出 最近は、剣弁のバラも良いかなと思う このイルゼクローンのように 柔らかく、たおやかであれば尚いい。 特に白バラは、いいよね 昔、つるのミセスハーバートスティーブンスを育てていたけど 剣弁の優雅な形と生クリームをホイップしたみたいな色が、今でも忘れられません 我が家の新しい庭には このイルゼ・クローンにも似た新雪を迎えました こんな風に パーゴラに絡んで咲いてる姿を夢見て… ![]() ![]() マドラン セルツァー これも本当に見事な花付きだわ! ![]() Madeleine Selzer 系統:R Hybrid Multiflora. 一季咲き Walter(1926年)作出 Tausendschön × Mrs. Aaron Ward H300cm×W200cm 可愛らしい花の形 片親がタウンゼントショーンだそうです 花の形の愛らしさも花付きの抜群なのも納得。 別名イエロー・タウンゼントショーン ![]() ブランシュ カスケード この写真を撮った当時、花付きの良い小さなこのツルバラに感激してた。 で、最近、デルバールもこんな小輪のバラがあるのね、店頭でタグの絵を見て気になっていたバラがあった。 今回のUPで調べて納得。あら、あれは これなんだ、と(笑)頭の中の点と点が線になった感じ。 ますます 気になるバラになりそうです。 ![]() Blanche Cascade 系統:S 四季咲き Delbard(1999年)作出 H100cm×W80cm ほんのりと薄いピンクが、花弁の先に色づくこともある 背丈も1m位と小型のツルバラ 四季咲きでよく咲くそうです 白いブランシュ・ノワゼットって感じかな… ![]() アンドレ ブリシェ 白いバラの中で異彩を放っていた、ベルギー生まれのこのバラ 優しい蜂蜜色に外弁がほんのりとピンク とってもいい感じよね なんと、片親はイングリッシュローズのメアリーローズだそうです ![]() Andre Brichet 系統:FL 四季咲き DVP-CLO(1994年)作出 H100cm×W80cm Melrose (FL) × Mary Rose 気になって、もう片親のMelrose (FL)を調べるとピンクのフロリバンダ なんで、ピンクとピンクが掛けあわせて こんな色のバラが生まれるのか不思議! 交配って、わからないものなのですね ![]() べネッツ シードリング 野ばらのような小さな花のランブラー こんな野性味のあるバラも好き ![]() Bennett's Seedling 系統:R (Ayrshire) 一季咲き Bennett(1840年)作出 H600cm ![]() ダンディ ランブラー スクリーンに絡んだ ダンディランブラー こちらも野ばら系統だそうです ![]() Dundee Ramblar 系統:R (Ayrshire) 一季咲き Martin(1837年以前)作出 H550cm×W250cm ![]() 今回は一般の庭じゃなかなか植えれないランブラーを主にピックアップしました こんなバラの絡んだスクリーンでかくれんぼしたいなぁー(笑) そんな憧れのホワイトガーデンです。 |
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