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一息ついてメモリアル記事はちょっと休憩。 今日は庭の植物を見てね ![]() 白実のシンフォリカルポス 小さなポットの苗木を今年の秋にもとめました この寒さの中 まだ可愛いい実が少しだけ残っています なんだかとっても良い感じでしょ 以前、シンフォリカルポスのピンク色の実(Symphoricarpos orbiculatus)の黄色い斑入りの葉のを 育てていたことがあるのですが それに比べて白実のは少し実が大きいような気がします 調べるとシンフォリカルポスって 英名をスノーベリーというそうです まさしく真っ白で綺麗な実! シンフォリカルポスって舌を噛みそうで言いにくいから スノーベリーって言うのも良いですね 白い実だけを見ると ちょっと真珠の木にも似てますが それほど実に艶がありません 少しマットな感じです この時期は赤い実がたくさん目につくのですが こんな白い実もなかなかいいものだと思いました ![]() φ(..) Symphoricarpos albus スイカズラ科 シンフォリカルポス属 北アメリカ原産 和名:雪晃木(セッコウボク) 英名:Snowberry(スノーベリー) 花期7月 実9月〜12月 落葉低木 |
![]() 少し前になりますが スモークツリーのグレイスが満開でした 去年 いち早く地植えしたからでしょうか。 今年は とても花付が良かったのですよ ピンクの花が 煙のようにモクモク、フワフワと咲く姿は とても面白いでしょ ![]() 銅葉のスモークツリーといえば 葉色の綺麗なロイヤルパープルが人気品種 それに比べるとグレースは ちょっとマイナーかなぁ… イマイチなのは こんな風に緑っぽい葉色だからでしょうか でも光の加減で 青銅色にも見えて これはこれで いい色だと思いませんか 花の色も濃くて 花つきも良いし 花の付きにくい ロイヤルパープルよりも モクモク煙の立つ グレースは 煙の木らしくって 私はいいなぁと思うんですけどね φ(..) Cotinus coggygria ‘Grace’' ウルシ科コティヌス属 園芸品種 H1m〜4m 花期6月 落葉低木 ![]() 2011年6月18日撮影 スモークツリーの品種の中では 大きくなる品種なのだそうで あまり背が高くなっても困るので 一本立ちの木を 真ん中あたりで芯止めして スタンド仕立てっぽくしてます 新芽は赤紫 初夏は青銅色の葉にピンクの花 真夏はこれより少し緑になりますが 秋には綺麗な赤に紅葉して 見ごろの多い木ですよね |
![]() ドイツスズランが 今年も咲いています 清楚な白花 可愛い花のかたち そして香り・・いいですよね ドイツスズランは 日本のスズランと違って暑さにも強いです うちのは本当は斑入り(縞)の葉っぱだったんですけどね 一番上の写真 痕跡があるでしょ 長年育てていると 勢いの良い元の緑葉が出てきて 斑が消えてしまいました それでも ずーっとお付き合い出来るように丈夫なんですよ 新しい庭では 前のように庭に下ろそうかと思ったのですが クレマチスの白麗と鉢植えにしました 可愛い花を 目線で眺めてみたかったからなんです ![]() この花について調べると フランスでは この花を贈る風習があるそうです こんな花を贈られるとうれしいよね 5月1日「ミュゲの日」に 大切な人の1年の幸運を祈って スズランを贈るのだそうです 甘い香りが幸せを運んできてくれそうですね ![]() Convallaria majalis 'Albostriata' φ(..)ユリ科 スズラン属 ヨーロッパ原産 H30m×W30cm 花期5月 多年草 |
![]() 今年も十月桜が咲いています 冬の桜は春の桜ほど派手さは無いけど それがまた好いのです 桜といえば大きくなる木だけど 育てて7年もなるのに 鉢植えで育てたり数度の移植のせいでしょうか まだ2m強ほどにしか育ってません お気に入りの樹木なので ここぞという場所を決めて伸び伸びと育ててあげたい桜です ![]() 十月桜 四季桜 (..)φ Prunus×subhirtella Miq.cv.Autumnalis バラ科サクラ亜属 園芸品種 エドヒガン×マメザクラの雑種 コヒガンザクラ(子彼岸桜)の園芸品種 H3m〜4m 花径3cm 花期10月〜4月上旬 落葉小高木 ![]() 夕暮れの十月桜 ![]() 夕日に染まった十月桜って 色っぽいね |
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5月に種まきをした草花の紹介です 前回に続き 同じジニアで素朴で可愛いチッペンデールのUP これも一袋から 色んな形の花が咲くんですよ その中から 私好みの花を選んでみました ![]() 八重咲き 中心が赤、周りが渋い黄色の爪の花 大きなUPの写真だけど 本当はリネアリスよりも小さな花で3cmくらいかな 前回のペパーミント・ステックは 大輪の豪華な絞りの花だったけど こちらは小輪で地味な色合い でも味が有る可愛いお花です ![]() 黄土色の地に中心海老茶、ワイン色の爪 シングル咲き チッペンデールは メキシコ百日草とも言われるハーゲアナ種の品種 リネアリスや交配種のプロフュージョンに押されて こちらも大きくなるエレガンスと同じで あまり栽培されてるのを見ませんね ちょっと可愛いのに・・・残念です ![]() 黄色に中心が赤 シングル咲き 今回の種は この形と色合いが一番多かったです もっと海老茶色に渋い黄色の爪がほんのり。欲しかったんだけどなぁ・・ また、咲いてない株に それはあるんだろうか。楽しみ♪ ![]() UPで見るとダリアの様だわ でも小さな花なのですよ このハーゲアナ種は短日性なんです 7月に咲き始めて 秋になる頃が見ごろ だからでしょうね 最近は栽培されてないのは 出回ってるジニアは 日長に関係なく良く咲きますからね ![]() 今のところ この1株だけ白っぽい花でした クリーム色に かすかに紅の爪が可愛いな チッペンデール 草丈は30cmくらい 茎も細くちょっと暴れぎみ これも欠点かも きっちりこんもりと咲く プロフュージョンと比べると・・・ でも それはそれでナチュラルだし好いかもね カッチリと造花のような花姿は 公園の花みたいだもの ![]() Zinnia haageana 'Chippendele' φ(..) キク科ヒャクニチソウ属 メキシコ原産 園芸品種 H40cm×W30cm 播き時4〜7月 花期8月〜10月 春播き1年草 |
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ゆえママさんたちに触発されて 久々に種まきをした花達が開花しました まずは 花弁が絞りの柄、縞々の ジニア ペパーミントステック です♪ いろんな色が入ってるミックス種だったので 好きじゃないのが出たらどうしようと思ってたけど 心配無用、運が良かったのか 一番好きな白地に赤 後は黄色やオレンジに赤の縞でした ピンクが入ってなかったのかな ホッ良かった ピンクは好きじゃないのよね (^^ゞ で、上の写真の花が一番のお気に入りの子 クリーム色に赤の絞りや縞が入ってます レトロな雰囲気が とても良い感じでしょ♪〜〜 黄色に赤の絞り模様のもの こちらはシングル咲き でも赤の分量が多いから これはこれで好きです ピュアな白地に赤の子 う〜〜ん これも捨てがたいです(笑) Zinnia eiegans 'Peppermint Stick' φ(..) キク科ヒャクニチソウ属 アメリカ原産 園芸品種 H70cm×W40cm 播き時4〜7月 花期6月〜10月 春播き1年草 エレガンスのような大型のジニアは最近では園芸店では売られてません 種まきって やっぱりいいですね こうして お店では並ばなくなった昔の品種が楽しめますもの・・ |
![]() どうですか 目の覚めるほどの インクブルーの花でしょ この花、好きなんですよね 早春に咲き あっという間に消えてしまう 小さな花たちを スプリング・フェアリー(春の妖精)と言うそうです ![]() 最近は チューリップや水仙など 早春の大型球根は 花後の姿やスペース、サイクルを考えると クリスマスローズや イカリソウなどの宿根草へ シフトし だんだんと縮小気味にっていきました シラー ムスカリ クロッカス 植えっぱなしに出来て スペースを取らない小さな球根類が 今では 春の訪れを告げる花になっています その中でも このシラー・シビリカは 一番好きな花かもしれませんね φ(..) Scilla sibirica ユリ科シラー属 ヨーロッパ・ロシア原産 H10cm 花径1.5cm 耐寒性:強 日向 花期 3〜4月 秋植球根 |
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